子供の絵・作品をアクリルスタンドにする作り方|飾って残すコツ

子どもが描いた絵や作った作品を、しまい込まずに飾っておきたいと思ったことはありませんか。結論、子供の絵はスマホで写真に撮れば、アクリルスタンドにして飾れます。絵の形に沿って切り抜いて台座に立てるので、紙のまま貼るよりも場所を取らず、色あせや折れも気にせずに残せます。この記事では、子供の絵や作品をアクリルスタンドにするメリットと作り方、工作や立体作品を残す方法、飾り方のアイデアを紹介します。
子供の絵や作品をアクリルスタンドにするメリット
紙に描いた絵は、壁や冷蔵庫に貼っているうちに日焼けしたり、端が破れたりしがちです。アクリルスタンドにすると、次のような良さがあります。
- 立てて飾れる:絵の部分だけを切り抜いて台座に立てるので、棚や机のすき間に置けます。壁に穴を開けずに飾れるのも助かるポイントです。
- 劣化を気にしにくい:絵柄がアクリルの中に入るため、紙のように折れたり汚れたりする心配が少なくなります。
- 原画は手放しやすくなる:飾る分をアクリルスタンドにしておけば、原画はファイルにしまったり、思い切って整理したりしやすくなります。
キーホルダーのように持ち歩くなら子どもの絵をアクリルキーホルダーにして残す作り方、家に飾るならアクリルスタンド、と使い分けるのがおすすめです。


子供の絵をアクリルスタンドにする作り方
ACRYなら、スマホだけで次の手順で作れます。
- 絵を撮影する:明るい場所で、絵の真上からまっすぐ撮ります。蛍光灯の真下は影や反射が入りやすいので、窓際の自然光がおすすめです。クレヨンなど光沢のある画材は、フラッシュをオフにすると白飛びを防げます。
- アプリで「スタンド」を選び、写真を読み込む:紙の白い部分を残すか、描いた部分だけを切り抜くかを選びます。人物や動物など輪郭がはっきりした絵は、切り抜くとぐっと立体的に見えます。
- カットラインと台座を整える:細い線や小さなパーツは、カットラインを少し外側にとると折れにくく仕上がります。台座に名前や「◯歳」「◯年◯月」と入れておくと、あとで見返したときにいつの作品かすぐわかります。
- プレビューを確認して注文する:仕上がりのイメージを確かめてから注文します。はじめてなら、1個だけ770円(税込・送料別)で作れるトライアルオーダーでサイズ感を確かめると安心です。
料金の詳しい目安はACRY(アクリー)の値段・料金で紹介しています。

工作や立体の作品を残すには
粘土や紙工作、ブロックで作った作品など、立体の作品もそのままでは場所を取ります。こうした作品は、正面から写真に撮ってアクリルスタンドにすると、作ったときの姿を小さく残せます。
- 背景は白い紙や無地の壁にして、作品の形がわかりやすいように撮る
- 作品と一緒に子どもを写すと、作ったときの年齢や表情まで残せる
- 斜め上から撮ると、立体感が伝わりやすい
図画工作や夏休みの宿題の作品は、自由研究・工作としてのアクリルグッズ作りのように、親子で一緒に作る楽しみ方もあります。
飾り方のアイデア
- 年齢順に並べる:毎年1枚ずつ作って並べると、絵の変化から成長がよくわかります。
- きょうだい分をそろえる:同じサイズ・同じ台座で作ると、並べたときにまとまりが出ます。
- 写真と組み合わせる:描いた絵と、描いているときの写真を1つのスタンドにまとめるのも人気です。
- 祖父母に贈る:孫の絵のアクリルスタンドは、母の日・父の日や敬老の日の贈り物にも向いています。
子どもの写真で作る成長記録のアイデアは子どもの成長記録をアクリルスタンドに残す方法もあわせてご覧ください。
よくある質問
A. 作れます。お子さんが描いた絵を写真に撮れば、アクリルスタンドにできます。先生が手を加えた部分や、市販のキャラクターを描き写した絵の場合は、家族で楽しむ範囲にとどめましょう。
A. できます。写真に撮った絵をアプリ上で縮小して配置するので、画用紙いっぱいの絵でも手のひらサイズのスタンドにできます。細かい部分がつぶれないか、プレビューで確認してから注文しましょう。
A. 線が薄いと印刷したときに見えにくくなることがあります。明るい場所で撮影し、アプリで明るさやコントラストを少し上げると、線がはっきりしやすくなります。
A. 時期によって変わるため、注文前にアプリのカート画面で発送予定日を確認してください。目安として1〜2週間程度を見ておくと安心です。