オリジナルグッズ作成アプリの選び方|スマホでグッズ作成を始めるなら
この記事のポイント
1オリジナルグッズ作成アプリは2つのタイプに分かれる
2アプリを選ぶときに比べたい4つのポイント
3はじめてのオリジナルグッズ作成の流れ

「推しや家族の写真でオリジナルグッズを作りたいけれど、アプリが多すぎてどれを選べばいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか。結論、まずは作りたいものを1つ決めてから、そのアイテムが得意なアプリを選ぶのが近道です。この記事では、オリジナルグッズ作成アプリのタイプの違いと、比べるときのポイント、はじめての1個を作る流れを紹介します。
オリジナルグッズ作成アプリは2つのタイプに分かれる
スマホでグッズ作成ができるアプリは、大きく次の2つに分けられます。
- 幅広いアイテムを扱うアプリ:Tシャツ・ステッカー・スマホケース・アクリルグッズなど、1つのアプリでいろいろな種類のグッズを作れるタイプです。作ったグッズを販売できるサービスもあります。
- 特定のアイテムに特化したアプリ:アクリルグッズなど、ひとつの素材に絞って作り込めるタイプです。切り抜きやレイアウトなど、そのアイテムに合わせた機能が充実している傾向があります。
ACRY(アクリー)は、アクリルスタンド・アクリルキーホルダー・アクリルブロック・アクリルマグネット・フォトパネルなど、アクリルグッズづくりの機能が充実したアプリです。作りたいものが決まったら、そのアイテムを扱っているか、作りやすい機能があるかを確認して選びましょう。

アプリを選ぶときに比べたい4つのポイント
- 1個から作れるか:まとめて注文する前提のサービスだと、はじめての1個を気軽に試しにくくなります。ACRYは1個から試せるトライアルオーダー(770円・税込、送料別)があります。
- 切り抜きの手間:写真から人物やペットだけを切り抜く作業は、手動だと時間がかかります。自動切り抜きがあるアプリなら、画像編集に慣れていない方でも進めやすくなります。
- まとめて作ったときの単価:複数個作りたい場合は、1枚のプレートに複数のデザインを配置できるかどうかで、1個あたりの費用が変わります。
- 届くまでの目安:多くのサービスは発送まで1〜2週間程度が目安ですが、仕様や時期によって延びることがあります。イベントや記念日に合わせたい場合は早めに確認しましょう。
料金の詳細はACRY(アクリー)の値段・料金はいくら?にまとめています。
アクリルグッズを作るなら、写真を選ぶだけ。自動切り抜きで、はじめてでも1個から作れます。
ACRYを開くはじめてのオリジナルグッズ作成の流れ
ACRYを例に、アクリルグッズを作る流れを紹介します。
- 作るものを選ぶ:「つくる」タブから、キーホルダーやスタンドなど作りたいアイテムを選びます。
- 写真やイラストを入れる:スマホに保存されている画像を選ぶと、自動で背景が切り抜かれます。
- 形と配置を整える:カットラインや大きさを画面上で調整します。
- プレビューを確認して注文する:仕上がりのイメージを確認してから注文に進みます。
推しの画像やキャラクターを使う場合は、権利元の規約を確認することも忘れずに。注意点は自作グッズと著作権|知らないと危ない注意点で紹介しています。
よくある質問
Q. オリジナルグッズはスマホだけで作れますか?
A. はい。多くのアプリはデザインから注文までスマホで完結します。ACRYも写真選びから注文までアプリの中で進められます。
Q. 作ったグッズを販売してもいいですか?
A. ACRYのアプリは個人での利用を基本としています。商用で利用したい場合は、事業者向けサービスの「ACRY PRO」を確認してください。
Q. 絵が描けなくてもオリジナルグッズは作れますか?
A. 作れます。スマホで撮った写真からでも、自動切り抜きを使えば被写体の形に沿ったグッズに仕上げられます。
まずは1個、オリジナルグッズを作ってみませんか。トライアルオーダーなら、仕上がりを確かめてから次を考えられます。
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