推し活グッズの作り方|アクスタ・アクキーで推しをいつも近くに

公式グッズだけでは物足りない、自分だけの推し活グッズを作ってみたいと思ったことはありませんか。結論、アクスタやアクキーなどのアクリルグッズは、スマホのアプリで1個から自作できます。ただし推しの画像を使う場合は、権利の確認が欠かせません。この記事では、自作しやすい定番グッズ、作り方とデザインのコツ、使う前に確認したいことを紹介します。
自作しやすい推し活グッズの定番
- アクリルスタンド(アクスタ):推し活グッズの定番です。部屋の祭壇に飾ったり、カフェや旅行先で一緒に写真を撮ったりと、使い方の幅が広いのが魅力です。飾り方はアクリルスタンドの飾り方・ディスプレイアイデア集で紹介しています。
- アクリルキーホルダー(アクキー):バッグに付けて持ち歩けるので、ライブや遠征の日に推しと一緒に出かけられます。
- アクリルカード:名刺サイズのカードは、同じ推しのファン同士で交換する使い方もあります。作り方は名刺サイズのアクリルカードの作り方を参考にしてください。
ACRYでは、これらを1枚のアクリルプレートにまとめて配置して注文することもできます。アクスタとアクキーを同じデザインでそろえたい場合も、まとめて作れば1個あたりの費用を抑えやすくなります。
推し活グッズの作り方と推しカラーでまとめるコツ
作り方の流れはシンプルです。
- 使う画像を決める:自分で描いたイラストや、自分で撮影した写真を用意します。
- アプリで作るものを選ぶ:ACRYの「つくる」タブからアクスタやアクキーを選びます。
- 切り抜きと配置を整える:画像を入れると自動で背景が切り抜かれるので、カットラインや大きさを調整します。
- プレビューを確認して注文する:細い線や小さな文字がカットラインにかかっていないか確認してから注文します。
デザインでは、推しカラーを軸に色数を絞るとまとまりが出ます。推しカラー+白+透明の3色を基本にし、名前やメンバーカラーのワンポイントを添えると、ひと目で「誰推しか」が伝わるグッズになります。ライブに合わせて作る場合は、発送まで1〜2週間程度が目安なので、公演日から逆算して早めに注文しましょう。ライブ向けのアイデアはライブ・コンサート参戦グッズの作り方も参考になります。
推しの画像を使う前に確認したいこと
推し活グッズで一番気をつけたいのが、画像の権利です。
- 公式の画像やスクリーンショットの利用:アーティストの公式写真やアニメの画面などは、権利元の許可なくグッズにすると権利侵害になるおそれがあります。必ず権利元の規約を確認しましょう。
- 他の人が描いたファンアートの利用:描いた本人の了承なく使うことはできません。
- 自分で撮った写真の場合:撮影が許可された場面で撮った写真でも、写っている人の肖像権や、イベントごとの規約に注意が必要です。
迷ったときは、自分で描いたイラストや、権利元が個人利用を認めている素材を使うのが安心です。詳しくは自作グッズと著作権|知らないと危ない注意点で解説しています。また、作ったグッズを販売することはせず、個人で楽しむ範囲にとどめましょう。
よくある質問
A. はい。ACRYではアクスタやアクキーを、1個から試せるトライアルオーダー(770円・税込、送料別)で注文できます。
A. 権利元の許可がない場合は避けましょう。グッズにする前に、公式サイトなどで二次利用に関する規約を確認してください。
A. 発送までの目安は1〜2週間程度で、繁忙期はさらに時間がかかる場合があります。公演日の3週間以上前を目安に注文すると安心です。
A. 作れます。1枚のプレートに複数のデザインを配置して、まとめて注文することもできます。