お正月・干支のアクリルグッズを手作り|2027年の未(ひつじ)年に作りたい飾りとギフト

年賀状の写真、玄関や棚に置くお正月飾り、帰省先へのちょっとした手土産。年末年始は、家族の写真や干支のモチーフを形にするのにぴったりの時期です。アクリルグッズなら毎年同じデザインで作って並べたり、1年飾ったあとも思い出として残したりできます。この記事では、お正月に作りたいアクリルグッズのアイデアと、2027年の干支「未(ひつじ)」を使ったデザインのコツ、年末に間に合わせる注文の目安を紹介します。
お正月に作りたいアクリルグッズのアイデア
お正月のアクリルグッズは、飾る・贈る・残すの3つの使い方があります。
| アイデア | 使い方 | おすすめの形 |
|---|---|---|
| 家族写真の年賀スタンド | 年賀状に使った家族写真を、玄関や棚に飾る | アクリルスタンド |
| 干支のミニ飾り | 鏡もちの横やテレビ台に置くお正月飾りに | 小さめのアクリルスタンド・ブロック |
| 子どもの書き初め・干支の絵 | 子どもが描いた干支の絵や書き初めを残す | アクリルプレート・マグネット |
| 帰省の手土産 | 孫の写真入りの干支グッズを祖父母へ | キーホルダー・マグネット |
| お年玉に添えるチャーム | ポチ袋に名前入りのチャームを添える | 小さめのキーホルダー |
いちばん手軽なのは、年賀状用に撮った家族写真をそのままアクリルスタンドにする方法です。毎年同じ場所に並べていけば、家族の1年ごとの変化がわかる「年賀のアルバム」になります。
「個人的にもプレゼント的にも最高!コスパも◎」
App Storeレビューより(2026-09-19投稿)

2027年の干支「未(ひつじ)」を使ったデザインのコツ
2027年の干支は「未(ひつじ)」です。デザインに取り入れるときは、次のような組み合わせが作りやすくおすすめです。
- 家族写真+ひつじのイラスト:写真の横に、子どもが描いたひつじや自分で描いたイラストを添える
- ひつじの「もこもこ」を背景に:白い雲のようなもこもこを背景にすると、お正月らしい柔らかい雰囲気になる
- 「2027」「謹賀新年」などの文字を入れる:毎年作る場合は、年号を入れておくとあとから並べたときに年がひと目でわかる
- 紅白・金色で縁取る:文字の縁取りを赤や金にするとお正月らしさが出る
干支のイラストは、自分や子どもが描いたものを使うのがいちばん安心です。ネットのイラスト素材を使う場合は、配布元の規約でグッズへの利用が認められているかを確認しましょう。
キャラクターものの干支イラストや、他社の年賀状デザインをそのまま使うことはできません。ACRYでは、第三者の権利がある素材は権利を持つ人から許可を受けているものに限って製作されます。詳しくは自作グッズと著作権|知らないと危ない注意点をご覧ください。
子どもが描いた干支の絵をグッズにする方法は、子供の作品をアクリルに|絵をキーホルダーにする作り方で詳しく紹介しています。

年末に間に合わせる注文スケジュール
年末年始は、注文が混み合いやすい時期です。届くまでの日数は時期によって変わるため、注文前にアプリのカート画面で「現在の最短発送予定日」を確認しましょう。年内に受け取りたい場合は、次のスケジュールを目安にすると安心です。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 11月中 | 年賀状用の家族写真を撮る・干支の絵を描いてもらう |
| 12月上旬 | デザインを作って注文する |
| 12月中旬〜下旬 | 到着を確認し、飾る場所や手土産のラッピングを用意する |
帰省の手土産にする場合は、移動の日から逆算して、さらに早めに注文しておきましょう。発送後は、通常2〜3日ほどでポストに届きます(一部地域を除く)。
毎年作ってシリーズにする楽しみ方
お正月のアクリルグッズは、毎年同じサイズ・同じレイアウトで作ると、並べたときに統一感が出ます。干支は12年でひと回りするので、子どもが生まれた年から作り始めれば、12個そろったときに「干支コレクション」が完成します。飾らない時期は、アクリルグッズ同士がこすれないよう、袋に入れて保管しておきましょう。保管のコツはアクリルグッズの保管・お手入れ方法で紹介しています。
よくある質問
A. 2027年の干支は「未(ひつじ)」です。
A. できます。写真の人物を切り抜いてスタンドにする方法と、背景ごと四角いプレートにする方法があります。年賀状の文字を入れたい場合は、アプリ上で文字を追加できます。
A. 時期によって変わるため、注文前にアプリのカート画面で最短発送予定日を確認してください。年末年始は混み合いやすいため、12月上旬までの注文がおすすめです。