アクリルブロックの作り方と飾り方|立体感のある写真グッズ

アクスタやアクキーは作ったことがあるけれど、もう少し立体感のあるグッズを作ってみたい。そんな方には、アクリルブロックがおすすめです。結論、ブロックは厚みのある一枚板に写真を閉じ込めるような形状のため、平面のグッズとは違う奥行きのある仕上がりになります。この記事では、他のアクリルグッズとの違いから、向いている写真、飾り方のアイデアまで紹介します。作り方の基本的な流れは他のアクリルグッズと共通しており、「つくる」タブでブロックを選び、画像を挿入して切り抜き、カットラインを調整してから注文する形です。アクリルブロックはサイズ・厚みがあらかじめ決まっているため、選ぶ手間がなく、写真を決めればそのまま注文まで進めます。難しい編集作業は不要で、スマホだけで最後まで完結します。
アクリルブロックとアクスタ・アクキーの違い
アクリルスタンド(アクスタ)は台座を使って立てて飾るタイプ、アクリルキーホルダー(アクキー)は金具を付けて持ち歩くタイプですが、どちらも薄いアクリル板に印刷したデザインが基本です。一方でアクリルブロックは、厚みのある素材そのものに写真を閉じ込めるようなイメージで仕上がるため、光の当たり方によって透明感や奥行きが際立つのが特徴です。持ち歩くよりも、部屋や棚に置いてじっくり眺めるタイプのグッズとして選ばれることが多くなります。厚みがあることで写真自体に奥行きが生まれるため、同じ写真をアクスタとブロックの両方で作り比べてみると、印象の違いを実感しやすいでしょう。
アクリルブロックに向いている写真
奥行きが出やすいという特性上、風景写真や、光が差し込むシーンなど背景に広がりのある写真と相性が良い傾向があります。また、ペットの毛並みや赤ちゃんの柔らかい肌の質感も、ブロックの透明感を通すことでやわらかい印象に仕上がりやすくなります。ペット写真をグッズにする際のコツはペット写真をきれいにアクリルグッズ化する撮り方・加工のコツでも紹介しているので、参考にしてみてください。人物や被写体がはっきり写っている写真であれば、自動切り抜きの精度も安定します。逆に、被写体と背景の境目が不明瞭な写真は輪郭がぼやけやすいため、できるだけコントラストのはっきりした構図を選ぶと、ブロックならではの立体感がより引き立ちます。
飾り方のアイデア
アクリルブロックは厚みがあるため、専用の台座がなくても置くだけで自立させやすい形状です。デスクの上に写真立て代わりに置いたり、間接照明の近くに飾って光を通したりすると、アクリルならではの透明感が引き立ちます。複数個並べて家族の思い出をシリーズ化するのもおすすめで、誕生日や記念日ごとに1個ずつ増やしていく飾り方をしている方もいます。玄関やリビングの棚にさりげなく置いておけば、来客時の話題になることもありますし、旅行の記念に1個ずつ買い足していくコレクションのような楽しみ方もできます。
よくある質問
A. 厚みがある分、薄いアクスタよりも重みや存在感は出やすくなりますが、持ち運びよりも据え置きで楽しむグッズとして設計されています。
A. はい。ペットや赤ちゃん、家族写真など被写体がはっきりしている写真であれば幅広く作成できます。
A. アクリルブロックはサイズ・厚みがあらかじめ決まっているため、選ぶ必要はありません。写真を選んで切り抜きを整えれば、そのまま注文に進めます。
A. はい。アクリルブロックはトライアルオーダーの対象商品なので、1個から作成できます。